野菊荘では、こんなこともやっています。

「野菊荘ひとり親サポートセンター」とは
地域で生活しておられる、ひとり親家庭を対象にした相談窓口です。 ひとり親家庭では、子育てに家事に、とても大変な現状があります。サポートセンターにはコンシェルジュがおり、電話相談や面接相談等を行います。地域の身近にいる相談相手として、ひとり親家庭の様々なお話を聞かせていただきますので、一緒により良い生活について考えましょう。 相談や、取り組みへの参加はすべて無料です。

コンシェルジュとの相談

1、生活の悩みや困りごと相談。

  1. 自分のこと、子どものこと、暮らしのことなど、ご相談ください。

2、各種ひとり親施策やそのほかの利用制度などの紹介。

  1. ひとり親施策について情報提供し、利用についてご一緒に検討します。

3、相談機関のご案内や利用のサポート。

  1. 各機関への連絡や、必要に応じてご一緒に窓口に行きます。

4、野菊荘で実施している、各取り組みの提供。

  1. 下部で紹介しています。どのように利用できるのか一緒に考えましょう。
ひとり親サポートセンター利用方法

まずは下記に記載の野菊荘代表電話番号にお電話ください。
ひとり親サポートを希望と伝えていただければ担当のコンシェルジュが相談、対応させていただきます。
ご希望の取り組みなどを確認し、登録について説明します。
必要に応じて、野菊荘まで来ていただくようお願いいたします。

まずはお電話下さい
施設の取り組みの曜日案内
食品提供など

ひとり親家庭支援の一つとして、野菊荘に、支援団体様より定期的に賞味期限の近いパンや青果等の食材を届けていただいています。
ご希望の方は登録方法などを説明しますので、お気軽にお問い合わせください。

対象: 高校生までのお子さんがおられるひとり親家庭
日程: 毎月第2・4   
日曜日「フードバンク京都」さん
毎月第1・3・5 
金曜日「セカンドハーベスト京都」さん

その他寄贈物品につきましても、地域のひとり親家庭の方にもご活用していただけるよう、ご案内します。「カーブス」さんからは年1回会員の皆様のご厚意により募った食品をいただいています。

「フードバンク京都」さんは、京都で活動されている、食糧支援団体です。寄付された食品を必要とされている方へ届ける活動を行っておられます。

「セカンドハーベスト京都」さんは、市場に出せないけれど、十分な安全性をもった食品を捨てずに活かすフードバンクの活動をされている団体です。

パン
  
トワイライトステイ・ショートステイ

~子育て支援 短期利用事業~

子育て中のご家庭で、ひとり親サポートセンターで相談をされている家庭を対象に、保護者が入院や通院、出張や残業などの理由で、一時的に家庭で子どもが見られなくなったとき、野菊荘(注1)でお子さんをお預かりいたします。

ショートステイ
利用期間/ 1泊2日~6泊7日 対象:0~12歳(注2)
トワイライトステイ
利用時間/ 17:00〜22:00 対象:小学生(6歳~12歳)
ショートステイ

利用期間/ 1泊2日~6泊7日
対象:0~12歳(注2)

トワイライトステイ

利用時間/ 17:00〜22:00
対象:小学生(6歳~12歳)

申し込みはお住まいの区役所・支所福祉部支援課に申請することが必要であり、詳細は野菊荘ひとり親サポートセンターよりご説明しますので、お問い合わせください。
世帯の収入状況により、利用料が発生することがあります。
(注1)ショートステイ、トワイライトステイについて、利用施設について野菊荘以外の施設をご紹介することがあります。
(注2)0~2歳については、乳児院等でのショートステイとなるため、必要に応じて野菊荘よりショートステイ先に問い合わせ等行いますので、ご相談ください。
小学4〜6年生への取り組み
『学習支援』①

各自のペースに合わせ学習や宿題ができるよう、学生ボランティアと協力し、わからないところを聞くこと、学習の習慣をつけられること、達成する気持ちを感じられるよう取り組んでいます。学習内容については事前にご相談ください。

『学童保育』②

毎日の学童保育の中で、子どもたちが生活習慣を身につけ、いろいろな取り組みに参加し楽しんで経験できるようサポートしています。土曜日や長期休みには活動や外出の企画もあります。

中学・高年生への取り組み
『学習支援』③

各自の希望や目標に向けて学習内容を相談し、ボランティアの学生の協力も得て、 少人数ずつ、または個別に学習に取り組んでいます。学生と趣味の話や悩みを話すこともあり、人とのつながりから安心して学習できる場を提供しています。

『ワライバ』④

お菓子を食べたりゲームをしたり、家にいるようなリラックスした空間で、自由に過ごしています。人とのコミュニケーションの苦手意識を少なくしたり、安心して過ごせる場所です。

『タノシメシ』⑤

みんなで楽しく会話しながら、手作りの温かいご飯を食べます。友達や人と食事を通して、同じ時間や場所を共有して、安心して過ごせる場所です。